墓石価格の中で最も大きな費用は墓石代

お墓というのは、まず最初にお墓を建てることとなる雰囲気の良い霊園選びから始めることとなります。
基本的な考え方としましては、交通アクセスの良い場所を選ぶことが一般的となります。 石の使用量は自分が権利を購入した敷地の大きさとデザインで決定することとなります。
当然のことですが敷地が大きければ大きいほど使用量が増えますので、その分価格も上昇します。墓石価格の中で最も大きな費用が必要になるのは墓石代ですが、使用をする石種や使用する量により、大きく値段が異なってきます。
ですので、単価の高い石を使用したり、その使用量が多ければその分墓石代は高額となるワケです。

 

墓石は国産材やヨーロッパ材、インド材などは単価が高くなっており、それに比べて中国材は安い価格のものが多くなっています。
もちろん国産でも種類と品質は様々ありますので全ての国産が高価というワケではありません。



墓石価格の中で最も大きな費用は墓石代ブログ:04月04日

おいらの嫁の体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつお子様が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっているおいらの嫁…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のむすここうちゃんは、
そんな嫁の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、嫁はむすこに言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
妹が生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

むすこは、なにかを理解したのか、
嫁の腹をナデナデしました。

それからというもの、
むすこは、嫁に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

嫁が洗濯物を干すとなると、
むすこは洗濯物を持ってくれます。
嫁が床拭きをはじめると、
むすこも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
むすこなりに嫁のお手伝いをしているのです。

前、嫁を追いかけて走ったむすこが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったむすこは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

嫁は、ゆっくりと腰をかがめて、
むすこの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

むすこは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。