霊園側に毎年支払う管理費

どうしても人間には宗教観というものがあり、これは霊園選びにも大きく影響をしてしまうことになります。
多くの霊園では同様の宗教宗派で無ければ権利を買うことが出来ないので、自分の宗教をまずは把握しておきましょう。 一般的に都市型霊園の方が郊外に設置されている霊園より多少高額となってしまう場合が多くあります。
また管理費というのは滞納を続けてしまいますと、霊園の使用権を取り消されてしまうこともあるのでご注意ください。墓地にある施設の維持や管理などに必要となる費用である管理費は毎年支払っていくこととなります。
これら管理費は参道整備、水道設備、駐車場、緑地、そして墓地清掃などなど広範囲に渡って使用されることとなります。

 

東京での公営墓地は1m2あたり620円〜で、民間霊園では5000円〜1万5000円程度となります。
そして寺院墓地におきましてはお布施や冥加金などといった名目により6000円〜2万4000円程度必要となることがあります。

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霊園側に毎年支払う管理費ブログ:04月15日

1月というのはわが家にとっては、
お正月でもあり、旦那の誕生日もあり、結婚記念日もあり…
とおめでたいことづくしです。

なのに…
旦那の好物のステーキで誕生日を祝おうと
ご飯に出かけた22時に
ちょっとしたことが原因で大ゲンカをしてしまいました。

あまりにも腹が立つので、
旦那がいるのとは別の部屋にこもって、
あれも腹が立つ、こんなことも嫌だった…と
旦那への不満をいっぱい思い出していたところ…

わたくしが旦那に対して抱いていた不満というのは、
「わたくしが何かをしてあげたときに、旦那が喜んでくれない」
というものだったんだ…と気づきました。

この日も、
それなりに楽しくご飯はしたのですが、
特に感激してくれるという感じではありませんでした。

わたくしの中では、
「すごくおいしかったよ。いい誕生日になったよ!ありがとう!」なんて
大喜びしてくれる旦那を期待しているので、何だかがっかりして、
ついつい嫌な気持ちになってしまったんですね。

つきあいはじめた当初は、
「あれれ?」と思いながらも
嫌われるのが怖くてそんなことは言えなかったし、
同じことが続くとわたくしもだんだん慣れてきて
「まぁ、旦那はそういう人だから…」と思うようにしていたのですが、
今回は積もり積もったものが爆発してしまったようです。

そこで、
ケンカが一段落してから、
そのことを旦那に言ってみました。

するとすると…
旦那は
「わたくしが旦那に喜んで欲しいからご飯に誘っている」なんて、
思ってもみなかったのだそうです。

「お金を使わせて悪いな」とか、
「自分なんかのためにどうしてそんなところに行こうって言うんだろう?」
と言われました。

わたくしは…
「喜んでくれない!」と怒っていた自分が恥ずかしくなりました。