霊園を使用する時には様々な規定がある

当然のことですが霊園というのはその土地を利用する権利を購入することになりますのである程度まとまって費用が必要です。
ローンで購入をすることも出来ますが、支払いを遅延してしまうと撤去されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。 霊園には墓地使用権の取り消しに関する規定というものが定められています。
管理料を滞納したり、支払いを全くしなければ、墓地の使用権を抹消されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。施行期限として納骨の予定が無かったとしても、一定の期限までに施行を完了しなければいけない決まりの霊園も中にはあります。
さらに、場合によりましては外柵だけは整備するように言われることもあります。

 

管理料の支払い方法は毎年必要であり、一年に一回決まった期日に支払わなければいけません。
霊園によりましては、数年分を一括前納となる場合もありますので、確認をしておきましょう。



霊園を使用する時には様々な規定があるブログ:09月13日

人生を通じて、
オレにとっては「お姉さん」がいつもキーワードです。

二人姉妹の妹として、生まれたオレ。
いつもお姉さんの後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のオレの目は、
お姉さんをいつも見上げ探していました。

オレは小さく生まれたのですが、
お姉さんは成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんなお姉さんを、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろうママは
自分のことのように心配をしていましたが…

オレにとっては世界で一番好きなお姉さん。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

お姉さんは成績が良かったこともあり、
オレの図式の中には
「お姉さんは優秀でしっかりもの・オレは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

お姉さんは学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友人を毎8時迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀なお姉さんが思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
父母の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有の父への嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
お姉さんはゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

お姉さんが変化していく様子は
お姉さん一筋だったオレには大変なショックでした。