宗教宗派と問わない民間が運営をしている霊園

数多くある霊園のタイプで最も人気のあるのが公営の霊園であり、その分競争率が高くなっています。
公営霊園を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営の霊園を選ぶのも良いかもしれません。 民間が運営をしている霊園は公営墓地と比較をしますと永代使用料や管理費などは多少割高となります。
しかし遺骨の有無などにより、申し込みについての制限が無くなります。一昔前までは墓地というと生前住んでいた近所の寺院や村の共同墓地などといったものが一般的でした。
しかし最近における急激な人口増加などといったことの影響によって郊外に公営墓地が増加してきているのです。

 

墓地は経営や管理者により運営体制に違いがありますので、その特徴に応じ、どのような墓地を選ぶか考えるようにしましょう。
財団法人や社団法人が管理し、民間が宗教法人から委託されている霊園におきましては、基本的に宗教宗派を問わずに申し込むことが可能です。



宗教宗派と問わない民間が運営をしている霊園ブログ:01月17日

今まで順調に育っていた半年になる娘が
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を60分走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶ娘をあたくしの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調であたくしに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ごはん何食べた?」
「えっ、ごはんですか?」

変な質問するなぁ…と、
あたくしは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、母親が食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのごはんになるんよ。
母親がみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
ハヤシライスを食べれば、ハヤシライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、あたくしは全身が凍りつきました。
確かにあたくしは2日前ハヤシライスを食べていたのです。

まさか、たった一度の食事で
2日間も娘を苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶ娘を抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
あたくしの目を見ながら、
娘は腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。