宗教宗派と問わない民間が運営をしている霊園

数多くある霊園のタイプで最も人気のあるのが公営の霊園であり、その分競争率が高くなっています。
公営霊園を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営の霊園を選ぶのも良いかもしれません。 民間が運営をしている霊園は公営墓地と比較をしますと永代使用料や管理費などは多少割高となります。
しかし遺骨の有無などにより、申し込みについての制限が無くなります。一昔前までは墓地というと生前住んでいた近所の寺院や村の共同墓地などといったものが一般的でした。
しかし最近における急激な人口増加などといったことの影響によって郊外に公営墓地が増加してきているのです。

 

墓地は経営や管理者により運営体制に違いがありますので、その特徴に応じ、どのような墓地を選ぶか考えるようにしましょう。
財団法人や社団法人が管理し、民間が宗教法人から委託されている霊園におきましては、基本的に宗教宗派を問わずに申し込むことが可能です。



宗教宗派と問わない民間が運営をしている霊園ブログ:04月04日

青い空を見て、わたくしはいつも思っていた。
「自由に暮らしたいよ…」と。
シトシト降るあめを見て、わたくしはいつも思っていた。
「気ままに暮らしたいな…」と。

でも、絶対に無理!
何故なら、うちには猛獣が2頭いるからだ。

しっかり躾をしないといけない…
大きな義務であり、重大な責任!
その猛獣の種族は、むすこという。

そんなわけで、
わたくしは日々いきり立ち、大声で罵声を浴びせながら、
ビシッ、バシッと猛獣たちに鞭を振り回している。

けれど、
猛獣たちはちっとも言うことを聞かないし、
罵詈雑言を浴びせられても、どこ吹く風で、
三六五日、二十四時間、まった〜りと寝そべっているのである。
気分はモンゴルの大草原である。

もうお手上げ!
わたくしは精も根も尽き果てた…

作っても作っても決して余ることのないおかず、
炊いても炊いても残ることのないご飯、
洗っても洗っても底から湧いてくるような洗濯物の山、
ドタバタドタバタと一日中ノイズがなくならない日々…

もうダメだ。
野生のカバとゴリラを調教しようとした、わたくしがバカだった。

力尽きたわたくしは、
ある日曜日の10時、目を覚ますことができず、
10時過ぎまで寝てしまった。

慌てて部屋から飛び出すと、
なんと、猛獣たちが
目玉焼きを焼き、温かい紅茶を入れ、パンを焼いていた。

「お母さん、この紅茶好きでしょ?」
なんと、わたくしの大好きなアールグレーを
ヤカンいっぱい入れてくれていた。

いつの間にか、
猛獣たちは「やさしいヒト」になっていた。

気がつかないうちに、
しっかりとした、やさしいむすこに進化していたのだ。

わたくしもモンゴルの大草原で11時寝をしよう!
ヤカンいっぱいの紅茶を飲みながら…
そう思った。