霊園選びで大切な宗教と立地条件

一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。 やはりお墓参りに行きやすい霊園が一番と考えている人が多いのではないでしょうか?
自宅の近所に霊園を買うことが出来なかったとしても、交通の便が良いところを選べばさほど苦労をすることは無くなります。霊園選びで大切な宗旨や宗派の条件は霊園や墓地によって様々指定されています。
このことから自分の宗旨や宗派、そして今後どうしていきたいのかなどを予め考えておく必要があるのです。

 

霊園の中には仏教ならどの宗派でも構わないという墓地も最近では多くあります。
ただし仏教以外の宗教や仏教系だったとしても買うことの出来ない霊園もありますのでご注意ください。



霊園選びで大切な宗教と立地条件ブログ:04月14日

名古屋からお子さんを連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったあたしたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがあたしの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままあたしも座っていた。

するとあたしの奥さんが大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは奥さんにお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
あたしたち家族はそこで降りたわけだが、
そこであたしは奥さんに聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
あたしも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた奥さんは
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのパパやママも
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

あたしは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。