霊園選びで大切な宗教と立地条件

一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。 やはりお墓参りに行きやすい霊園が一番と考えている人が多いのではないでしょうか?
自宅の近所に霊園を買うことが出来なかったとしても、交通の便が良いところを選べばさほど苦労をすることは無くなります。霊園選びで大切な宗旨や宗派の条件は霊園や墓地によって様々指定されています。
このことから自分の宗旨や宗派、そして今後どうしていきたいのかなどを予め考えておく必要があるのです。

 

霊園の中には仏教ならどの宗派でも構わないという墓地も最近では多くあります。
ただし仏教以外の宗教や仏教系だったとしても買うことの出来ない霊園もありますのでご注意ください。



霊園選びで大切な宗教と立地条件ブログ:07月24日

息子って本当に素直ですね。

ボクのムスコは、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って〜♪」
「これが欲しい〜♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

ボクたちも、小さな息子の頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

奥さんと喧嘩して距離が出来てしまったり、
ボクの気持ちを理解してくれない奥さんを許せないでいる時、
ボクの心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

奥さんに苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり奥さんに近づかないボクが、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
息子の頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

ムスコを見ていると、
もっと素直に奥さんとムスコに接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。